サンデーメカニック見習いのクルマいじり

Keiワークスをまるまるツインにぶち込むブログ

Keiワークスのメーターをツインに移植する#3(警告灯の移設#1)

キーオンで警告灯が点灯~消灯しないと検査に通りません。
  • エンジンチェックランプ
  • ABS警告灯
この2つの警告灯を純正位置から移設します。

 

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とりあえず丸印の部分のパネルが無く内部が丸見えなので塞ぎます。

 

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メーターの照明を電球からLEDに交換する予定なので光の拡散不足を補うためにバルブから一番遠い上側にアルミテープを貼って光の乱反射を促します。

 

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目隠しのパネルは100均ダイソーのまな板を使います。

とりあえずざっくり型取りしてパーツを切り出します。

 

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切る~削る~合わせるの繰り返しでこんな形になりました。

 

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矢印:

合わせてみました。

 

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写真を撮り忘れましたがパネルに10mmの穴を開けています。

エンジンチェックランプの警告灯を合わせます。

反対側のパネルにはABS警告灯を合わせます。

 

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グルーガンホットボンド)で貼り付けます。

 

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蛍光灯に透かしてみました。

 

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メーターのケースの切れっ端です。

これを利用してパネルの取り付けステーを作ります。

 

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こんな感じ (*^^)v

 

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両面テープで貼り付けます。

 

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メーターのケースに両面テープで貼り付けます。

 

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右側はこんな感じ (*^^)v

 

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左側はこんな感じ (*^^)v

 

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ダッシュボードに合わせてみました。

こんな感じ (*^^)v

 

次回は警告灯が機能するように配線を組みます。

それと燃料残量計の移設を考えます。

 

それでは今日はこのへんで (^O^)

Keiワークスのメーターをツインに移植する#2(切断~試行錯誤~インストール)

  1. ツインのメーターを使うか?
  2. Keiワークスのメーターを使うか?

二者択一

いちかばちか

吉と出るか凶と出るか

Keiワークスのメーターをツインに移植する方を選びました。

 

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とりあえず矢印のラインから外側は切断しても影響が無いと判断しました。

ばっさり切断します。

 

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切る 合わせる 切る 合わせる 切る 合わせる・・・の繰り返し

ダッシュボードの矢印と丸印の部分が干渉しています。

 

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ピンクのラインに沿って切断します。

 

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こんな感じかな?

 

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キレイに収まりました (*^^)v

 

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中心線もバッチリです。

 

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パネルはこんな感じに切断しました。

 

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カバーはこんな感じに切断しました。

丸印:爪(4つ)

この状態で無理なくダッシュボードに収まるか否かを検証します。

 

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ケースにプリント基板を装着します。

丸印:

黒色のカプラで基盤を挟み込みます。

矢印:

照明用のバルブとメーターを留めているビスを締め込みます。

 

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プリント基板がはみ出てます (^^;

 

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そっとダッシュボードに収めてみました。

左側はキレイに折り曲がって無理がなさそうです。

 

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右側は矢印の部分がネックになってキレイに収まりません。

 

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犯人はコイツです ( `ー´)ノ

 

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ばっさり切断します。

 

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完全に無理度ゼロ%になりました。

 

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ダッシュボードのカバーを取り付けてみました。

若干・・・左に寄ってますね (^^;

 

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メーターの取り付けビスの位置がセンターだと思っていました。

よーく見るとハザードスイッチのセンターからズレていますね (^^;

 

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でもツインはセンターメーターです。

運転席から見た実際の角度を再現すると写真のように丁度良い場所に収まっていることが分かります。

インストール成功です。

たぶん大丈夫です。(自分に言い聞かせ)

 

今後の課題として残るのは3つ

  1. 燃料残量計の移設
  2. ABS警告灯の移設
  3. エンジンチェックランプの移設

純正の曖昧な水温計は不要かな。

追加メーターで水温計を装着するのでヨシとします。

 

それでは今日はこのへんで (^O^)

Keiワークスのメーターをツインに移植する#1(比較~分解~考察)

失敗は許されない二者択一です。

  1. ツインのメーターをそのまま使う。
  2. Keiワークスのメーターを移植する。
  1. ツインのメーターをそのまま使う場合
    配線をバラしてツインのカプラのそれぞれ対応する端子に繋ぎ変える。
    比較的かんたん (*^^)v
  2. Keiワークスのメーターを移植する場合
    メーターを分解してツインのダッシュボードに埋め込む。
    切り貼りしたら後に戻れない (^^;

とりあえず比較します。

 

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上:ツイン

下:Keiワークス

 

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上:ツイン

下:Keiワークス

 

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ツイン

 

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Keiワークス

 

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ツイン

 

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Keiワークス

いけそ (*^^)v

 

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とりあえず分解して中の構造を確認します。

爪を外せば透明のカバーと黒色のパネルが外せます。

 

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照明用のバルブをすべて外します。

 

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水温計と燃料計(一体型)を外します。

 

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表示パネルを外します。

 

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蛍光灯に透かしてみました。

 

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タコメーターを外します。

 

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スピードメーターを外します。

 

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プリント基板を外します。

ペラペラのフィルムです。

 

***移植するとしたら考察***

  • ケース等の余分な部分を切断すればインストール可能っぽい(不確定要素)
  • 切断した部分からのホコリの侵入やスス汚れの対策が必至(不安要素)
  • メーター本体の固定が一ヶ所しかない(不安要素)
  • プリント基盤がフィルムなので曲げることが可能(利点)
  • インパネハーネスのコネクタを改造しないでメーターを駆動できる(利点)
  • ツインに装備されていないタコメーターが付いている(利点)
  • 水温と燃料のメーターが使用不可?(移設必至)
  • 表示パネルのエンジンチェックランプとABS警告灯が使用不可?(移設必至)
  • などなど・・・High-risk&Low-return (^^;

 

幾多の至難を乗り越えないと実現しないっぽい気がします。

それでは今日はこのへんで (^O^)

組立#17(インパネハーネスを取り付ける#2)

前回はインパネハーネスのカプラの接続先や取り回しを確認しました。

今回はインパネハーネスを完全に取り付けます。

気を付ける点

  • ハーネスには無理な曲げや張りを作らない
  • 接触箇所を把握して保護材を巻いたり工夫する
  • ダッシュボードの装着に支障が出ない取り回しをする

そんなところでしょうか?

 

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まずはハーネスの延長から始めます。

Keiワークスとツインのメーターの位置が違うのでカプラのコードを延長します。

灰色G24カプラは14Pで白色G25カプラは12Pです。

合計26本のコードを色ごと用意して両端の芯出しをします。

 

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1本ずつ延長して行きます。

半田付けしてテスターで導通テストします。

その後で熱収縮テープで絶縁処理します。

その繰り返しを26回

 

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約2時間後

延長作業が終わりました。

 

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助手席側

エンジンハーネスと結合するカプラ

  • 乳白色カプラC30+G02カプラ
  • 灰色カプラC31+G01カプラ

ステアリングサポートメンバーのフックに刺し込んで固定します。

 

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車体中心

ハーネスはサポートメンバーの下側に通るように配置します。

丸印(左から):

  • リヤデフォッガ・ミラーヒータスイッチ(使用しません)
  • 油温計と水温計(追加メーターのコード)
  • エアコンコントロール
  • オーディオとダイアグ
  • ハザードスイッチ
  • シガーライター

矢印:

延長したメーターカプラ

 

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追加メータのコード3本

矢印:左から

  • 排気温度計
  • 油圧計
  • 連成計

 

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運転席側

矢印:左から

  • キーレスエントリー受信機
  • フラッシャーリレー
  • ヒューズボックス

丸印:陰になって見えませんがエンジンハーネスと結合するカプラ

  • 青色カプラE21+G40
  • 乳白色カプラE22+G41
  • 乳白色カプラE23+G42

 

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矢印:左から

 

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Keiワークスのステアリングコラムをサポートメンバーに仮付けします。

矢印:

モーター付近に2つ

 

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ステアリングコラムの左側

矢印:左側に2つと下側に1つ

 

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ステアリングコラムの上側

矢印:横並びで3つ

 

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インターミディエイトシャフトを取り付けます。

 

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これでインパネハーネスの取り付けは完了です。

 

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助手席側

フロントガラス越しに見たインパネハーネスの取り回し

矢印:

追加メーターのコードは締め付けずゆるゆる状態でとめています。

 

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車体中心

フロントガラス越しに見たインパネハーネスの取り回し

矢印:

延長したメーターのコード

 

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運転席側

フロントガラス越しに見たインパネハーネスの取り回し

矢印:左から

  • ヒューズボックス
  • フラッシャリレー
  • キーレスエントリー受信機

丸印:

  • G24とG25カプラ(メーター)

 

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ダッシュボードを仮置きしてみます。

ハーネスの何処にも干渉せず綺麗に着きました。

 

それでは今日はこのへんで (^O^)

組立#16(インパネハーネスを取り付ける#1)

いよいよ室内の作業に入ります。

 

注意!

手持ちの整備書がHN22Sの9型ではない古い物なのでカプラ番号が不明な物も多く信憑性に欠ける内容になります。

不明な所は??で記してあます。

 

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ごちゃごちゃしてますがインパネハーネスです。

とりあえずステアリングサポートメンバーの上に左右を確認して仮置きします。

 

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助手席側から運転席側へ順にカプラを結合して行きます。

上:灰色カプラ

エンジンハーネスC31~インパネハーネスG01

下:乳白色カプラ

エンジンハーネスC30~インパネハーネスG02

 

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上:黒色カプラG05

フロントスピーカ(L)他社製の変換カプラが装着されています。

下:乳白色カプラP/WサブワイヤJ06に接続します。

 

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上:乳白色カプラG57

エバポレータサーミスタIN側

下:乳白色カプラG08

エバポレータサーミスタOUT側

 

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黒色カプラ??

接続先も現時点で不明です。

 

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乳白色カプラ??

Keiワークスの前オーナーさんがカーナビを動かすために配線した跡です。

車速パルスとリバース信号でしょうか?

特に使用する予定は無いので放置します。

 

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カプラ番号が不明ですがエアコンの操作パネルの裏側に結合するカプラです。

左:乳白色カプラG14??

ブロアファン&A/Cスイッチ

中:乳白色カプラG14??

ブロアファン&A/Cスイッチ

左:乳白色カプラG47

デフロスタスイッチ??

 

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青色カプラG10

オーディオ

 

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上:黒色カプラG12 シガーライタ

下:黒色カプラG09 ダイアグモニタ

 

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緑色カプラG18 リヤデフォッガ・ミラーヒーター

分かり易いようにスイッチを接続しています。

 

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黒色カプラG50 ハザードスイッチ

分かり易いようにスイッチを接続しています。 

 

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左:灰色カプラG25

COMBメータ

右:乳白色カプラG24

COMBメータ

このカプラはツインの純正メーターに互換性がありません。

 

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上:乳白色カプラE17

ブロアファンモータ

下:乳白色カプラE15

ブロアレジスタ

この2つのカプラはインパネハーネスではなくメインハーネスのカプラです。

 

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乳白色カプラ??

接続先も現時点で不明です。

 

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上:乳白色カプラ

メインハーネスE23~インパネハーネスG40

中:乳白色カプラ

メインハーネスE22インパネハーネスG39

下:青色カプラ

メインハーネスE21インパネハーネスG38

右上:黒色カプラ??

 

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カプラ番号が不明な物もありますがこの一連のカプラは全てステアリングコラムに結合します。

  1. 乳白色カプラG31 P/Sコントローラ
  2. 乳白色カプラG26 メインスイッチ
  3. 乳白色カプラG34 イグニッションスイッチ
  4. 乳白色カプラG27 ワイパ
  5. 灰色カプラG29 ターンシグナル
  6. 乳白色カプラ??
  7. 青色カプラG30 ディマパッシング&ライティング
  8. 青色カプラG49 クラッチスタート

 

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左:黒色カプラ?? レベライザー

中:緑色カプラG35 フロントフォグランプ

右:黒色カプラG37 ミラー

分かり易いようにスイッチを接続しています。

 

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乳白色カプラG20

P/WメインワイヤJ01に接続します。

 

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黒色カプラG44

フロントスピーカ(R) 他社製の変換カプラが装着されています。

概ねハーネスの引き回しとカプラの結合箇所が見えてきました。

 

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Keiワークスの運転席足元にあるリレーなどを固定する金具です。

そのままでは装着出来ないので在庫から使い古したステーを見つけて来て切って曲げて少々加工を施してツインに取り付けます。

 

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設置場所は運転席の足元です。 

 

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ひとつ課題が増えました。

写真は解体中のKeiワークスですが丸印のカプラはメーターを駆動するカプラです。

ツインは矢印の場所にメーターがレイアウトされているので現状のままだとカプラを接続することができません。

 

とりあえずいろいろ考えます。

それでは今日はこのへんで (^O^)